確かにそこは沼だった

きちんと「アイドル」しているジャニーズの方々を崇拝中。憧れはキタミツ。担当は萩ちゃん。

Love-tuneのコンビについてまとめてみた。(前編)

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以前このような題名で書いていた記事をなんの気の迷いが全部消してしまうという暴挙に殴り出たので書き直してみた。

さすがに一気に21組も書けるほどまとめる文才がないので、11と10に分けて自分が見たコンビ萌えについてざっくりやろうかなと思います。

(私は腐っているので暴走が走り出しますが無視して追い越してください)

 

 

 

安井謙太郎 真田佑馬

グループをまとめる二人組だが、どちらもいつもどこか抜けている。安井さんはさなぴーを「音楽とか、いろんなことを教えてくれる先生って感じ。ただ深い知識があるのに、伝える時の日本語がめちゃめちゃヘタ(笑)」と語っている。安井さんにギターを教える時、敢えてスピードはやめに弾いてついて来れなくして、「さなぴー早いよぉ」と言わせるのが好きという何ともたまらんコンビ。さなぴーなかなかのS。あとさなぴーのアイドル感足りねぇよっていうアイデアをうまく補正してくれる人。そこは信頼関係があるからできること。そして私が一番好きなエピ。「俺、熱い話知ってんだ、電車の中で話してくれた。」「ょ、待て待て。それダメ!5年後10年後に出すやつだから。」「なの?」「言っちゃうと薄っぺらくなっちゃうから。しかも、あえてさなぴーにしか言ってないんだから。もう!」私は熟年夫婦のかわいい喧嘩でも見ているのか?雑誌面でそんなことするなんてラブラブだなぁ。とほかの人とは少し違う目線で見ていたことを深く反省します。

 

安井謙太郎 諸星翔希

ほわんほわんしてるコンビ。モロが本番前に寝てたのを起こさなかった安井さんが、プロ意識を持って欲しかった」って思っていたらしい。そこからモロは心を入れ替えたらしい。安井さんにとってモロは「湯たんぽみたいな人。一緒にいるとホッとするけど、たまにあつくるしくて邪魔になる(笑)」。そう、それでこそ我がモロ。モロにとって安井さんは楽しいことしたいね〜って言い合ってよく遊ぶ仲。」らしい。かわいい。少クラでレスキューレスキューを歌った時のあの二人の顔の近さと安井さんの可愛さはまじで罪。私の全細胞が雄叫びをあげました。モロは心が寛大なお方であるので、最年長で何でも抱え込む安井さんが唯一心をオフにして話せる相手かなと。決して他メンバーを落としてるわけじゃなくて、モロだからこそできる事だと思ってる。

 

安井謙太郎 森田美勇人

みゅーたろうコンビは見ていてとても癒される。そう、あの身長差。クッソ可愛すぎて語彙力さようなら。この前二人で遊びに行ったらしい。そして少クラ春休みスペシャルで披露した「さくらガール」。その時安井さんがみゅーとの髪についた桜を取ったシーン…。私の頭の中のTLが「みゅーたろう万歳」で埋め尽くされた。f:id:yucan_lucky0521:20170529000347j:imageこの絡み、きっと一生忘れない…安井さんはみゅーとを美勇人がオトナだから、"しっかりしなきゃ"って思わずにいっしょにいられる。気をつかわない。」って言っているし、みゅーとも安井さんに「基本、なんでも頼りになる人。」って言ってる。基本Love-tune結成前からガムシャラとかで一緒になる機会も多かったし、信頼関係がいい具合で築けてるんだと思う。

 

安井謙太郎 萩谷慧悟

私が愛して愛してやまない伝家の宝刀萩安。特にお互い干渉するわけでもなく、アツアツでも無いふたりだけど、Love-tuneの中のコンビを一組だけ推すのなら私は迷わず萩安を推す。入所日は違えどシンメとしてやってきた二人。こんなに年の差あるシンメもなかなかないし、二人で出演したドラマ(映画も)「BADBOYS」ではお互い仲が悪いけど信頼してるという設定を見事に好演した。そして…ね、ポッキーゲームに加えあのキス…f:id:yucan_lucky0521:20170529172605j:imageありがとう…これで気兼ねなく死ねる…と本気で思いました。「昔は弟って感じだったけど、自分の意見を持ってオトナになってきた。ずっといっしょにいるから、俺の考えがバレやすい。」「カレはすごく大変なんだよ。つねに幹事みたいなポジションどからね。なんでも決めてくれるの。こんなこと言うと「おまえらもやれよ」って言われると思うんだけど(笑)、ちゃんと率先して場を仕切ったり、オレらを引っぱってくれるところとかはすごい大人だなって思うよ。」萩安に関しては少し贔屓目になるのを許して欲しい。

 

安井謙太郎 阿部顕嵐

この二人は普通に仲いいんだなぁと感じることが多い。仕事仲間ってのもあるけど、プラベとかで遊んでるのよく聞くし、友達としても相性良さそう。少クラとかで演奏してて楽しそうな二人を見るのがすごく好き。顕嵐が安井さんを謙ちゃんって呼ぶところも好き。「全体的に頼ってるところが多い。このまえもリハで謙ちゃんがいないとき、オレらでやる流れになったんだけど、「何する?」ってなったときに謙ちゃんがいないから「誰が決める?」ってなって。オレと萩ちゃんらへんでがんばったよ。そのとき、やっぱ謙ちゃんに頼ってるところが多いなってあらためて思ったね。もう少し自立しないとなって思うよ。」「負けず嫌いなところはマジでカッコいいと思う。あと、いつも言っていないところだと、マイペースに見えてじつは人に合わせる優しさがある。しかもそれをオレらに感じさせないんだよ。本当は気遣ってるのに、それを全く感じさせないの。そういうところがカッコいいなって思う。」顕嵐の話を読んでLove-tuneって本当にいいグループだなって思った。でも私は頼っていいと思う。逆に頼りにされずに個々に走り出すのは好きじゃない。だからって頼りすぎず、みんなで力合わせるグループになってほしい。

 

安井謙太郎 長妻怜央

かわいい。この二人はこの一言で表すことが出来る。最年長と最年少。でもどっちも最年少に見える(本気で)。「『DREAM BOYS』中、俺の毛布でいっしょに寝てた♡モロッシーも入ってくると、安井くんが追い出してた。」ドリボの楽屋の冷房が効きすぎていた時、二人でナガツの持ってきていた毛布にくるまって寝ていたらしい。これを誌面で読んだ時の私の衝撃…本気で合掌したよ。その時モロが入ってきたら安井さんが追い出したというエピ。少しモロがかわいそうな気がしないでもないけど、二人の世界でいたいんだよね♡「添い寝フレンド(笑)」なんて言う安井さんかわいすぎませんか。尊い。これからも年の差あるけどそんなこと構わずに突進するナガツでいてほしい。安井さんとナガツが仲いいっていう事実は、Love-tune全体を包んでくれると思う。あと「代謝がWINだから。」「勝ってるんだね(笑)」っていう何でもない会話にものすごい愛しさを覚えました。

 

真田佑馬 諸星翔希

 この二人はいじり合いコンビだと思ってる。「最初はめちゃくちゃ先輩だと思ってたけど、今ではディスり合う仲。「ブサイクだな〜」、「おまえに言われたくね〜よ」って(笑)。」ってモロも言ってるし。こういうことを言える相手ってやっぱり一緒にいて楽しいだろうし、気を許せているんだと思う。そしてモロだから言っていいよねっていう安心感。ありがとうモロ。君はLove-tuneの安心剤だ。いじり合いだけだと思っていたら、さなぴーが「グループのパフォーマンスの土台となってる人だと思う。いちばんやさしいし、疲れると相談したくなるね〜。」とか言ってくれるから泣きそうになる。これからもいじり合いだけじゃなくて、そういうお互いを助け合える存在であってほしい。あとさなぴーが本番前に「おいモロ、何ビビってんだよ。」って言うエピが好き。モロは熱い男だからね。この二人は見てて飽きないし楽しい。

 

真田佑馬 森田美勇人

ギターとベース、バンドには欠かせない二人。「頼ってるところはピュアなところ。Love-tuneで一番純粋な心の持ち主だと思うから、ピュアな部分を真田さんに頼ってる(笑)。感情がはっきりしてるんだよね。物事をはっきり言ってくれるから裏表がないし。すごく素直だから、そういうところが頼りになってる。」そんな真面目なことを言ってくれる美勇人。さなぴーがピュアとかただの萌えでしかない。「バンド演奏中、パッと見てみゅーとがいると落ち着く。最近は舞台出演がつづいて、疲れてる顔がちょっとエロい♡」これ書いてて思ったんだけど、二人ってお互いのこと良く見てるのね。あとちょっと余談だけど、ベースを弾きながら歌うのってめっちゃ難しくて。私もベースやってるからわかるけど、メロディじゃないからリズムが合わない。それでもこなしてる美勇人は本当に努力家だと思うし、さなぴーは美勇人のことよく見てるお兄ちゃんって表現があってると思う。とか思ってたら「いつもリードしてくれるし、遊びの計画とかも立ててくれるから、休日のお父さんみたいな人!」お父さんは吹いたわ。

 

真田佑馬 萩谷慧悟

私が思う一番不思議なコンビ。言葉で言い表せない。「無鉄砲でマイペースな弟って感じ。しかりたくなるときもあれば、その自由さがうらやましいときも。」「アニキみたいな感じかなぁ。さなぴーに「昔の俺に似てる」って言われたし。」この二人は付かず離れずって感じがする。プライベートで遊びに行くわけでもない、最高のビジネスパートナーって印象。本人達がお互いを兄弟って言っているから普通に一緒にいて楽で楽しいんだろうけど、この二人に腐女子が求めるイチャイチャは要求できないなぁなんて失礼なことを考えた。でも二人は本当に謎っていうかよく分からなくて。いい意味で、距離を保ってるコンビ。でも萩ちゃんは一緒に住むならさなぴーがいいらしい。ツンデレ…?一時期さなぴーが舞台続きで忙しかった時さなぴーがカレーばっかり食べてて、萩ちゃんが「またカレー食べてんの?」ってその時だけ立場逆転して萩ちゃんがお母さんみたいになったのすごい好き。

 

真田佑馬 阿部顕嵐

私はこのコンビ意外と好きです。あんまり絡みないけど、ほかとは違ったコンビ愛がありそう。「くやしいくらいあこがれのイケメン!俺の顔も15回くらいなぐったら、何かのまちがいでこんな顔にならないかな(笑)」大丈夫、さなぴーもイケメンよ。ただ顕嵐の方がちょっとキラキラ度が高いだk(以下略)じつはファッションが似てて、けっこう俺好み。とくにファッショントークはしないけど、真田くんも気づいているはず。」顕嵐はさなぴーのこと、お兄ちゃんって思ってそう。あくまでもイメージだけど、一緒に食べに行ったりした時、さなぴーがサラッと奢ってくれそう。さなぴーは主演舞台も体験してるから、今度の顕嵐のミュージカルでもいい先生になってほしい。完全なる私欲。

 

真田佑馬 長妻怜央

めちゃめちゃ好きなコンビ。三番目に好き。「ぶっとんでるけど、年下すぎて怒る気も起きない。逆に「このコ、ちゃんと帰れるかな!?」って心配したり…もはや息子!」ナガツを息子のように心配するさなぴーも可愛いし、心配されるほどやんちゃなナガツもかわいい。「「タクシー止めて」って言ったらダッシュで行ってくれるから自分が疲れなくて済む(笑)。ナガツといると青春をもう一度味わえるんだよ。かわいい大型犬って感じ♡」「真田くんって素直なんだよね。そのせいでいざこざになったりするときもあるけど(笑)。でも、言えるのはすごいなって思うね。オレはマジメなところだと、あんまり意見を言えないところがあるから(笑)。あとね、真田くんは察する能力がある。場の空気を読んで行動するところとかカッコいいと思うな。」さなぴーにはいつまでも、ナガツを叱っていてほしい。あとさなぴーのエナジードリンクの中身をお茶に変えるっていう。銀河の果てレベルに可愛い人たちの集まり。

 

続きは後編で(´・ω・`)